2017年01月20日

KTWRからのeQSL 2017.1.15受信分

1月15日の放送は送信機トラブルにより断続的な送信となってしまった。

特別放送として17日に同内容を放送したが、我々リスナーは「1.17 阪神淡路大震災」で犠牲になった方々を追悼するためだと思っていました。

しかし、本日e-QSLを受け取りメールの内容を見てもう1つの意味を知ることとなった。フレンドシップラジオのリスナーとして、BCLとして覚えておきたい日です。


一部抜粋

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1995年1月14日。 この放送フレンドシップラジオの創設者で元代表の S.タイガート宣教師が、49歳で天に召されました。

あの「1.17」早朝に、葬儀と埋葬のため軽井沢に急ぐ途中で大震災の発生を知り、担当者 2名そして当時のスタッフには生涯忘れられない日となりました。

奇しくも、2017年1月のカレンダーは 1995年1月と同じ曜日の配列となるため、当時の衝撃がフラッシュバックする心持ちで過ごしております。

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KTWR_20170115.jpg


posted by BCL-INFO at 14:36| Comment(1) | TrackBack(0) | ベリカード
この記事へのコメント
17日に再放送を行ったのは、そういった訳も隠されていたのですね。
道理で、「担当者の強い要望」があったわけです。
タイガード氏の冥福をお祈りいたします。
Posted by そねっと21 at 2017年01月22日 18:37
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